訪問マッサージなごみ治療院は東京・神奈川・埼玉を中心に訪問します。訪問マッサージ(健康保険)と訪問リハビリ(介護保険)は併用できます。詳しくはこちら

有料老人ホームにて 糖尿病性抹消神経障害で歩行困難に訪問マッサージ

投稿者:なごみ治療院
 
先日、わたくしども、訪問リハビリマッサージなごみ治療院に頂いた、訪問マッサージ、運動療法、変形徒手矯正術のご相談について、ご紹介致します。
患者様は、東京都目黒区の有料老人ホームにお住まいの60代の男性で、ご家族様からご連絡を頂きました。
この患者様は、介護認定調査中とのことでした。
お身体の状態は、糖尿病性末梢神経障害により運動機会の減少→筋力低下で外出機会が減少し、下肢には浮腫もみとめられるとのことでした。
日常生活に支障が出るため、お辛いことと思います。まだご年齢もお若いので、ご家族も大変心配しておいででした。
糖尿病性末梢神経障害は、足先が痺れる、触った感じが鈍いといった症状が現れます。脊髄神経には、手や足などを動かす運動神経と痛みや温度を感ずる感覚神経とがあり、高血糖が持続すると、一般的にはまず感覚神経から、それもより走行が長い足先の神経から、左右対称に出現してくることが多いです。足先などのビリビリしびれる感じ、虫が這っているような異常感覚、触った感じが鈍い、痛い、冷たい、ほてる、進行すると全く感覚がなくなることもありますし、また運動神経まで障害を受けて力が入りにくくなることもあります。ケガ・やけど(アンカなどでの低温やけども含む)を起こしても気づかず、細菌が入り化膿・壊疽(えそ)となり下肢の切断につながることさえあります。以上体性神経に関しては、対称性遠位性ポリニューロパチー型(しびれ感・感覚鈍麻が手袋靴下型に出現するものが代表的)と単神経障害型(脳神経・四肢躯幹神経の一部に症状出現)のタイプがあります。
訪 問リハビリマッサージなごみ治療院では、マッサージによって、全身の血流を促します。それに加え、これ以上の筋力低下を防ぐ為、自 動、他動運動療法を取り入れて施術致します。痛みの訴えがある方には、無理のない範囲から、コミュニケーションを取りながら、進めて参ります。関節を動か すと、関節がポンプの役割をし、血液の循環がうながされます。筋肉がほぐれれば、疼痛も和らぎます。このような症状にお悩みな方は、お早めに訪問リハビリ マッサージなごみ治療院にご相談下さい。
この患者様は、訪問のご希望は、水曜日、金曜日でした。すぐに訪問リハビリマッサージなごみ治療院のマッサージ師のスケジュール調整に取り掛かり、ご家族様とご相談の上、水曜日の15:30のアポイントで面談に伺いました。
高齢者、要介護者、障害者への訪問マッサージ、運動療法、変形徒手矯正術のご相談は、訪問リハビリマッサージなごみ治療院 0120-753-318 (ナゴミサンイイワ)

なごみブログアーカイブ一覧へ