訪問マッサージなごみ治療院は東京・神奈川・埼玉を中心に訪問します。訪問マッサージ(健康保険)と訪問リハビリ(介護保険)は併用できます。詳しくはこちら

訪問マッサージと訪問リハビリは併用できます

訪問マッサージ(健康保険)と訪問リハビリ(介護保険)は保険の枠組みが異なるため併用できます。介護保険の単位数を減らすことなくご利用可能で利用限度額がオーバーした場合でも訪問マッサージであれば介入可能です。
併用していただくことにより心身機能や日常生活動作の維持・向上の促進が期待できます。
ここでは、訪問マッサージと訪問リハビリの違いと効果的な利用方法をご案内します。

訪問マッサージと訪問リハビリの違い

訪問マッサージは、歩行困難などのために治療院に通院できない人を対象に、国家資格を持ったマッサージ師が自宅などを訪問してマッサージを行うサービスです。

一方、介護保険サービスの訪問リハビリテーションにも理学療法士等によるマッサージが行われています。

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ここでは、訪問マッサージについて、訪問リハビリと比較しながら解説します。

訪問マッサージ 訪問リハビリ
適用される
保険
健康保険 介護保険(健康保険)
対象者 寝たきりや歩行が困難で通院できない人 要支援・要介護者
目 的 関節の動きや疼痛の改善動作機能の回復など 日常生活の自立を助けるための
体の機能を維持、回復
サービス
提供者
あん摩マッサージ指圧師 理学療法士、言語聴覚士、作業療法士等
該当する
病状・疾患等
筋麻痺、運動機能障害、筋委縮などの
症状やその原因となる病名
介護保険は、疾患の種類は問わない(65歳以上) 健康保険は、20の「厚生労働省が定める疾病等」
医師が
作成する書類
医師の同意書 医師の指示書

訪問マッサージと訪問リハビリの併用について

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訪問リハビリと訪問マッサージは併用できます

訪問リハビリ(介護保険)と訪問マッサージ(健康保険)は保険適用で併用できます。介護保険点数を減らすことなく、身体を動かす機会を増やして頂くことができ、日常生活動作の維持・向上が望めます。

訪問リハビリご利用者様で、介護保険枠が限度一杯の方に、健康保険適用の《 訪問マッサージ / 変形徒手矯正 》併用でのご利用で、リハビリの増回が臨めます。

下記《 ご利用スケジュール例 》のように、《 A.介護保険訪問リハビリ 》と《 B. 健康保険なごみ治療院 》の保険併用で、多くの患者様にご利用頂いております。

バランスよくご利用頂くことで、リハビリの機会を減らすことなく、保険内でご利用頂けます。ご利用回数は、ケアプラン・症状にも応じますので、リハビリの増回が臨めます。

ご利用スケジュール例

A.介護保険訪問リハビリ
B.健康保険なごみ治療

併用する際の注意点

健康保険適用の有無について

基本的に訪問マッサージは健康保険、訪問リハビリは介護保険が適用となりますが、「厚生労働大臣が定める疾病等」に該当する傷病は訪問リハビリも健康保険が適用になる場合があります。

厚生労働大臣が定める疾病等

健康保険
  • 末期の悪性腫瘍
  • 多発性硬化症
  • 重症筋無力症
  • スモン
  • 筋萎縮性側索硬化症
  • 脊髄小脳変性症
  • ハンチントン病
  • 進行性筋ジストロフィー症
  • パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類 がステージ三以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る。)
  • 多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)
  • プリオン病
  • 亜急性硬化性全脳炎
  • ライソゾーム病
  • 副腎白質ジストロフィー
  • 脊髄性筋萎縮症
  • 球脊髄性筋萎縮症
  • 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  • 後天性免疫不全症候群
  • 頸髄損傷
  • 人工呼吸器を使用している状態(夜間無呼吸のマスク換気は除く)

(平成22年3月厚労省告示第74号改正)

同日利用の場合

訪問マッサージと訪問リハビリは同日に介入することはできません。