訪問マッサージなごみ治療院は東京・神奈川・埼玉を中心に訪問します。訪問マッサージ(健康保険)と訪問リハビリ(介護保険)は併用できます。詳しくはこちら

患者さま 男性 80代 要介護3

疾患 てんかん ロコモティブシンドローム 眩暈症

相談者 施設職員

相談内容

日々の生活が少しでも良くなるようにマッサージを受けたい。施設に入居しているため外部の方たちとコミュニケーションもとりたい。

提案内容

上肢筋ハリと腰部・臀部・下肢の筋ハリはマッサージで徐々に緩和してきます。施術中は会話を多くしながら楽しく施術してきます。

ポイント

比較的元気な方のため傾聴もしながら施術を行う。精神的にもケアしながら施術すること。

患者さま 女性 80代 要介護4

疾患 脳梗塞後遺症

相談者 ご主人さま

相談内容

脳梗塞により右半身に麻痺が少し残っているため麻痺緩和をしてほしい。普段は車椅子生活のため運動機会も増やしたい。

提案内容

麻痺側に刺激を入れながら他動運動中心に施術、筋力アップを図るとともに拘縮予防もしていきます。

ポイント

脳梗塞も意思疎通は問題なくできるため意思を確認しながら施術を行う。現在拘縮はないが車椅子生活のため予防のため他動運動で拘縮予防も行う。

患者さま 女性 80代 要介護3

疾患 アルツハイマー型認知症 腰椎症

相談者 娘様

相談内容

認知症からくる廃用症候群でほぼ毎日同じ姿勢をとっている。拘縮も進行しだしたためマッサージで緩和したい。

提案内容

腰部から臀部にかけて筋ハリが強く出ているため周辺の筋群へ疼痛緩和。拘縮予防のため他動運動も行います。

ポイント

本人との意思疎通はできるものの認知症からくる覚えていないなどの状態が多発するためカレンダーに施術したことを毎日記入するようにしている。

患者さま 男性 年代不明 要介護3

疾患 進行性核上性麻痺

相談者 奥様

相談内容

頸部痛と歩行改善。年々歩行が困難になってきているので現状維持を図りたい。難病指定の保険は適用になるのか。

提案内容

パーキンソンとよく似た症状が出るため歩行改善は中々難しい。筋力が低下しないように施術はできるため筋力維持のための施術をします。難病指定適用になるかは、医業類似行為のため適用外になるが、同意書に関しては適用されるため負担0になる。

ポイント

パーキンソンとよく似た症状が出るため歩行改善は中々難しい。筋力が低下しないように施術はできるため筋力維持のための施術をします。難病指定適用になるかは、医業類似行為のため適用外になるが、同意書に関しては適用されるため負担0になる。

患者さま 女性 80代 要介護2

疾患 変形性膝関節症

相談者 娘様

相談内容

膝の痛みがひどくまともに外出できない。犬を飼っているが散歩は娘が来た時に行ってもらっている。膝の痛みを緩和して少しでも楽に歩きたい

提案内容

膝周辺の筋群の緩和は勿論、大腿部・臀部・腰部・背部の筋群の緊張を緩和しないと改善は中々できない。主訴は膝でも歩く時は全てが連動して1つの動きになるため、歩行時に必要な筋群は全て施術する。

ポイント

膝周辺の筋群の緩和は勿論、大腿部・臀部・腰部・背部の筋群の緊張を緩和しないと改善は中々できない。主訴は膝でも歩く時は全てが連動して1つの動きになるため、歩行時に必要な筋群は全て施術する。

患者さま 男性 80代 要介護4

疾患 脳梗塞後遺症 大腿骨骨折

相談者 奥様

相談内容

リウマチによる末端部関節痛緩和、認知症状は軽度のた大腿骨骨折後痛みが時々でる。脳梗塞後遺症により言語障害、右半身麻痺・機能障害、寝ている状態が多い為少しでも運動機会を増やしたい、関節も右半身を中心に拘縮が進行しているため緩和したい。

提案内容

リウマチからくる関節拘縮のため治すことは困難であるも麻痺側に対しては筋刺激を入れ感覚を繋げるようにする。痛みがある部位はマッサージにて緩和する。ベッド上で屈伸運動、回旋運動など取り入れ拘縮改善と筋力トレーニングを行う。ADL維持は可能であること。認知機能は会話上では違和感がないため問題視の必要が今のところないが、少しでも変化あれば即息子様にご報告する。

ポイント

意思疎通はできるためその日の主訴を聞きながら施術する。拘縮は脳梗塞からくるものなので完治することは難しい。進行を遅らせる施術をする。

患者さま 女性 90代 要支援2

疾患 既往歴が特にない

相談者 娘様

相談内容

臀部の痛み、背部、肩甲骨周りの疼痛、頸部の痛み、両下肢の浮腫緩和を希望

提案内容

既往をお伺いしても痛みの原因が不明であるが姿勢は円背進行している。円背からくる各部の痛みの可能性が高い為医師には「変形性腰椎症」「変形性頚椎症」で同意書依頼する。下肢浮腫がマッサージによって緩和するようであれば、内臓疾患からくるものではないであろう

ポイント

既往がなく、入院歴もない方。年齢相応の低下はあるものの健康維持はしている様子。保険適用する場合は、「傷病」が必要なため医師に「傷病」を当院から依頼→受諾。各部の痛みが円背からくるのであればマッサージである程度緩和が可能。下肢浮腫も内臓系でなければ緩和するため暫く施術をすることを勧める。

患者さま 女性 90代 要介護3

疾患 脊柱管狭窄症

相談者 娘様

相談内容

臀部の痛み、背部、肩甲骨周りの疼痛、頸部の痛み、両下肢の浮腫緩和を希望

提案内容

脊柱管狭窄症の既往の場合上肢は施術できない。そのため両下肢は変形徒手を入れ拘縮予防もする。医師には「変形性膝関節症」も傷病にいれてもらう。側弯についてはマッサージでは完治しない。周辺筋群を緩和することにより改善を図っていく。

ポイント

脊柱管狭窄症だけでは、全部位とれないため変形性膝関節症を傷病に入れてもらうことにより躯幹部はマッサージ、両下肢は徒手で施術することにより全部位マッサージと同等の治療費で施術を行え、本人様には拘縮予防も受けていただける。

患者さま 男性 80代 要支援2

疾患 既往歴が特にない

相談者 本人

相談内容

臀部通、下肢の痛みと浮腫、整形外科に相談も異常なし、レントゲンも異常なし、薬も処方なしだが腰から下半身にかけて痛みは消えないためマッサージで緩和できるならしたい。保険は使えなくても構わない。日々の暮らしを楽にしたい。

提案内容

内科に通院歴がなく整形だけで、その整形では異常なしの診断であるため当然ながら同意書も書いてもらえない。自費のご提案をしてご承諾いただけるも費用面で週1回の介入になる。

ポイント

整形しか通院歴がない場合は同意書はほぼ作成してもらえない。レントゲンでは筋肉の違和感は映らないが、整形では異常なしで診断される。せめて同意書はかいてもらいたい所ではあるが、中々同意してもらえないことが多い。自費30分/¥4,290で利用してもらい内科定期通院するようになればそのタイミングで保険診療に切り替える提案をする。

患者さま 男性 80代 要介護2

疾患 脊柱管狭窄症 慢性心不全

相談者 家族

相談内容

以前病院にて脊柱管狭窄症の手術をして術後も良好(診断では)院内でリハをして退院するも背部痛と下肢に痺れと浮腫があるためマッサージで緩和できるならしてほしい。退院後施設に入居。施設でも運動含めてサポート希望。

提案内容

背部痛に関してはマッサージで緩和することができる。下肢痺れと浮腫は継続的に施術してみないと何とも言えない。昨今のコロナ禍により施術場所が施設の応接室にて行うため通常よりも負担が多くなってしまう。

ポイント

脊柱管狭窄症の手術が比較的成功した方。当院をご利用の多くは術後経過が悪いために利用することが多いが骨には異常がないため周辺の筋群を中心に緩和ケアをする。施設の指示で居室内まで立ち入りができない(コロナ禍により)ため応接室の椅子とオットマンを活用しなければならない。本来の施術のようにはいかないが工夫しながら施術を行う。