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バオバブの木 ~生命の木~

当院 院長による不定期連載コラムです。



水を飲んで毎日元気に!2015年07月18日
院長:圷 小次郎

皆さんは1日どれくらいの水を飲みますか?今回は私達の体と水の関係について考えてみたいと思います。

vol16-3 水(水分)の働き!
私達の体は約60%が水分で、血液の約80%を占めています。水分は、私達の体の中で体液の調整をして、細胞の働きを助けるほか、食物の消化吸収を助ける役目もあります。このほか、血液濃度や血圧の調整をします。血液をー定量に保つために、水分を増減、血液濃度を適正なバランスに調整します。このような働きが血液の正常化を図っているのです。さらに尿の量を増やし排泄を促進する利尿作用、尿を薄めることにより期待できる結石防止作用、体内の毒素を薄める希釈作用、便通に都合のよい便を作る排便作用、食べ物を飲みやすくする嚥下作用があります。また、気持ちを鎮静化させる作用や眠り易くする作用、全身に活力をみなぎらせる強壮作用まであります。

水の取り方で老化遅延!

私達の体は加齢と共に体水分率が減少します。

新生児が80%、幼児は70%の体水分率ですが、成人男子で約65%、成人女性で約60%、高齢者や肥満の人は50~55%にまで落ち込みます。

体水分率が下がると、各臓器組織の水分が減少して、機能低下に陥ります。

そして皮膚の弾力が失われ、表面は乾燥気味になり、筋肉の水分量も減少して筋力低下を招きます。これは、加齢とともに細胞の水分量が若い年代に比べて減少傾向になるからだと考えられています。

私達の体は年齢を重ねるごとにその需要は減少し、水分保持力も低下します。また、血液を含む体液の減少は老化を早めるため、余剰物の排泄を不完全なものにして病気の原因を作ります。従って、老化を遅延させる為にも意識的に水分摂取を行い、水分不足にならないように、日々意識的に努めることが大切です。また、細胞内液を減らさない為にもカリウムを含んだ食べ物の摂取を忘れずに。カリウムはバナナやアボカドなど、果物や野菜に多く含まれております。野菜は、水分を摂取できることから「生(サラダなど)」で取ることをお勧めします。

 

体の水不足(脱水の影響)!

生理活動に必要な水が不足している状態が「脱水」です。脱水は水分摂取不足や過剰な体水分の喪失が原因です。

vol16-1

脱水症状が起きると体調不良にとどまらず、慢性疾患の促進・身体機能全般の低下が進みます。

典型的な例が夏の熱中症。血栓症を引き起こす血液粘度の高まりや、ショック症状を伴うこともある血圧低下、身体機能全般の低下も進みます。

また、高齢者は潜在的に脱水症状に陥っていることが多いとされます。高齢者は喉の渇きを感じるのが鈍く、体水分率が50%を切ることもあり、僅かな水不足でも脱水症状を起こしやすいのです。

喉の渇きを覚えると誰でも水を飲みますが、その程度の取り方では体内は渇水状態になります。

細胞内と外の浸透圧バランスが崩れだしますとこの情報が脳に伝達され、確実なサインではありませんが[喉の渇き」という症状が出ます。

 

水は百薬の長!

さあ、今日から始めましょう。毎日の水のみ習慣!

vol16-2


在宅リハビリは目標をもつて!2015年07月17日
院長:圷 小次郎

皆さんは「在宅リハビリ」という言葉を御存知かと思います。

しかし、内容はといいますと正しく理解されずに、言葉だけが独り歩きしているようですので、今回はこの「在宅リハビリ」について考えてみたいと思います。

ちなみに、私がこの仕事に就いた70年代初頭は、「在宅リハビリ」なる言葉はおろか、「リハビリとは何?」、「理学療法士とは、作業療法士とはどんな仕事をする人?」という時代でした。

vol15-1 そこで今回は、私どもの治療院を利用されている在宅患者の約6割を占める「脳卒中」の患者を通して、リハビリについて考えます。

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)は、発症直後、早期に治療すれば、残る障害が軽くなる治療法が開発されていますが、若年層にも患者が増えてきているという統計もあります。

発症後は、家の中にあるわずかな段差や、手すりなどの位置の違いから、「病院にいる時より歩く回数が減った」、「運動不足になって寝たきりになった」、「不機嫌・無気力・無関心になった」、「脳に機能障害が残り、人柄が変わってしまった」など、ご本人はもとより、ご家族が大変な思いをされているケースがあります。

ー方で、入院時の歩行訓練では嫌々歩いていた人が、自宅のあちらこちらにつかまりながらも、自発的に歩き、入院時よりさらに歩けるようになったといったケースもあります。

病状は安定しているものの、完治が難しい慢性疾患のため、ご本人のご家族を始め、訪問医の定期診察、ケアマネージャーによるケアプランサポート、理学療法士や作業療法士による残存機能維持向上の為のリハビリなど多くの人の支援が必要となります。その時に、リハビリを正しく理解しないまま漫然と院内の機能訓練の延長のような気持ちで在宅リハビリを受けると、当初の期待との違いやわがままから、リハビリ嫌いになってしまうこともあります。

「在宅リハビリ」は、機能訓練士や作業療法士が自宅に訪問し、その方の残存機能の回復・現状維持を目的とした機能訓練を医師のもと行います。

薬や注射のように、ただされるがままでは残存機能の回復は愚か、現状維持もできません。「病気になっていなければ私は今頃何をしているだろう?」、「仕事をまだまだしなければ」、「家族に迷惑をかけないように、家の中での役割をこなさなければ」、「年2回行っていた先祖の墓参りに行こう」など、心の叫びを具現化(目標を持つ)して、それをケアプランに導入してもらうことで、一方的な押しつけではないリハビリになります。

リハビリに取り組む上で、「この病気と闘い、病気に勝つのだ」という真摯な気持ちと強い意志、そして何らかの夢と目標が本質の部分で介在しなければ、回復はおろか、現状維持も難しくなります。

在宅リハビリを始めると「ちょっとのリハビリで疲れる」「思う様に動けない」など、わがままとも取れるようなことが起きますが、これは病気だけが原因ではありません。

私達の体は加齢と共に生理機能も低下します。

中でも、心臓は血液を体中に循環させるための重要な器官です。

この心臓を良好な状態で維持する為には、運動が一番です。運動は心臓機能の強化に繋がり、体を動かすほど各器官が活性化されて治癒力も増します。

動かなくなると、呼吸器や循環器、さらには脳が衰え始めて寝たきりになります。寝たきりになると、各器官の機能は一気に衰弱してしまいますので要注意です。

最後にもう一度言います。目標を持って暮らせている時間こそが幸せな時間ではないでしょうか。
そして、愛する人と共に一日でも長くこの幸せな時間を共有しましょう。
ささやかな時間を私達と共に共有しましょう。


腰痛!2015年07月16日
院長:圷 小次郎

多くの方が抱えている腰痛

1980年代まで、腰痛の原因は外傷や腰に過度の負担を強いる姿勢や動作によって、腰椎に負荷がかかり引き起こすとされてきました。

しかも、レントゲン写真やMRIに対する説明はあっても、腰痛が再発する理由や長引く要因については未だ理路整然とした説明を聞くことが出来ないのが実情のようです。

なぜなら、画像検査などから「この異常が腰痛の主な原因です」と言い切ることが出来ないからです。また、現在行われている治療法は対症療法といい、一時的に痛みを緩和させる程度のものです。

しかし、この20年ほどの問に腰痛の研究が進み、新しい事実がわかってきました。そして、これまで常識とされてきた腰痛に対する考え方や治療法が、ここに来て大きな転換期を迎えているのです。

結論から申し上げますと、日常生活の中で腰痛を自己管理し、自分で治療する(=痛みを軽減させる)というのです。

腰痛には特異的腰痛と非特異的腰痛があります。特異的腰痛とは、医師の診察や画像検査で、痛みの原因が特定できる腰痛を指し、病名や治療法が確立されていますので、基本的には医師の専門的な治療が必要です。

なかでも代表的なのが、腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアで、坐骨神経の始まり部分の腰の神経が、障害を受けたことでお尻や足に症状がでる病気で、腰痛以外に痛みや痺れなどがある場合は、早めに医療機関に行きましょう。

次に非特異的腰痛ですが、これは原因がはっきりしない腰痛です。とは言っても心配するような病気が原因ということではありません。

慢性の腰痛や、突然何かのはずみで起こるぎっくり腰などは、この非特異的腰痛に含まれ、病院を受診する人の85%が該当するといわれています。

したがって、原因不明の腰痛と診断されたなら、画像診断等の結果は忘れて、自己セルフケアを行いましょう。

 

vol14-1


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